人生100年・先生のための健・美・体づくり「日健法」のご案内です

楽しく、心地よく、効果的に古代のヨガや導引を現代風にアレンジ
人生を楽しみながら長く生きながらえるための方法、【日健法】、腹脳と大脳とを自分の目的に合致させること。

     (ガイドブックの表紙)


  ヨガ・導引(中国・養生法)・近代運動生理学、「ウオーキング普及会」実施・実践の経験、東京・末
広町の自社施設【トレケン】(日本トレーニング研究センター)での現場研究などから現代
風にアレンジし、融和し、楽しさを中心に長寿・若返りをテーマに故東京大学・青山昌二
教授グループと開発してまいりました。21世紀型・健康・美容・体力(健美体)づくり法です。


    先生の職域体操には【日健法】

 健康と幸せに、若さの維持、長寿に、肩こり,腰痛、便秘、背骨の歪を正します。
ノドの新陳代謝・肩の広がり・背骨の伸張・腰の弛緩・ヒップの引き締め・血行・神経調整など。


例えば腰痛体操の腰部脊柱間狭窄の場合、片脚ツイスト→両脚ツイスト→両脚叩打法→
背そらし→ローリングなど。
心身の健康に、休み時間3分〜5分に、ちょっと職域体操に『日健法』。
健康の大敵は運動不足と肥満です。


下の絵の『ロ−リング』はヨガ・導引では、古来体操の王様といわれ若返り法として有名です。

 頭の疲労回復の方法・・・日健法の『倒立』『ローリング』
身体の中で最も疲れやすいのは脳です。神経が一番多く、栄養の
ストックが少ないからです。先生方のお仕事で疲れたときには、頭に
血液が溜まってしまいます。それには安全な『倒立』や『ローリング』です。
倒立、つまり逆立ちによって全身の重みが頭にかかり血行がよくなり、
頭部の諸器官へ血流盛んになり、頭が癒されます。普段も行い予防も兼ねます。
日健法の特徴=新陳代謝が盛んに(肥満・減量解消)、姿勢すっきり(脊柱しなやかに)、冷え(血行対策)、のどの甲状腺刺激、場所もとらず、難しいポーズ、整体も可能となりました。

   

     片足ツイスト・腰周り腰痛予防、      ローリング・代謝を盛んにし、    倒立・血流をスムーに 。

                     
    先生方の健康・美容・体力づくりが職場でらくらく!お手伝いいたします。
     ◆足先叩打法(指先、足裏・記憶力に)でツボと→大脳へ刺激、血行よく。

 職域体操

(体操革命・21世紀型の日健法)

ノドの甲状腺ホルモンが新陳代謝を活発にし、背骨・神経の若さと、しなやかさ増します
   ●腰痛体操●肩こり・便秘体操●アンチエイジング●メタボ、他
  

  
 
     
    
             
腰部のツイストストレッチ
内部の筋肉・内臓・神経叢
 
トリミング台102      倒立(静脈への還流を楽にし
ます、70%は下半身へ) 
     
             
 
    仕事の合間に、安全に、効果的に、楽しく、気持ちよく、初心者から上級者まで
      東洋の叡智・インドのヨガ、中国の導引、西洋の医科学・生理学から抽出
運動処方箋(¥9800)と器具(トリミング台)含む、日健法が、どなたでもできるようになりました。
予約受付、住所、氏名、電話、Eメール、身長、体重、年齢、血圧をメールでお知らせください。
特に希求事項もあればご記入を

info@nihonkensho.co.jp 受付順に個人別の体操メニューと器具を発送いたします。    
創業44年、健・美・体づくり専業・・・窓口: 梶@日本健商 健・美・体相談室へ、
http://www.nihonkensho.co.jp(身体の硬い人、初めての方はガイドブック32ページ参照)
        〒350−0152埼玉県比企郡川島町上伊草2005−4           
        TEL(049)299−0127 FAX(049)299−0128  




日本の先生は・・・・・・疲れています・・・

忙しい・・・朝7時〜夜9時、授業、採点、研修、父兄との付き合い、部活(世界中で最
   も長い時間を費やす)、ICTの利活用云々、双方向の授業、などなど。
学業以外の雑用が多い、・・・
将来が不安、・・・


しかし、教育は人の成長の源です。人を育てる仕事ほど尊いものはありません。
     聖職です。だから教育に携わる先生には特別に健康で、美しく、体力あふれる人たちであ
ってほしいと生徒も、その親も社会も望んでいます。筆者の義兄も教師でした。
時代が変わりつつあります。
今の時代、先生も身体が基本、また資本です。元気が必要。そのための生活術、それが【日健法】です。

    先生・・医師、教師、師のつく職業

  ● ストレス対策は【師】のつく仕事では、最も大切です。心身の緊張と疲れからもろ
   もろの弊害が起きるので、意識的にヨガ・導引(中国。養生法)をとりいれたこの
【日健法】でリラクスゼーション法を身につけてください。

● 先生の、あなたの健・美・体法をお送りします。【マイカルテ】(新たに)に氏名・
送り先・性別・身長・体重・血圧・握力【左右】、メール、からだの柔軟性(ガイ
ドブック92ページを参照)・目的別プログラムがあれば(ページ54〜79を参
照)を、FAX,Eメールで、健美体相談室へお送りください。ヨガの世界では、
一人一様、個人別のプログラムを重要視しております。
    ●一例・倒立について・・・頭の疲労回復法                          
    先生のお仕事で一番疲れるのは頭・脳ですが、脳には神経が最も多く、栄養
の貯蔵がきかない上に、疲れてきますと、頭部にうっ血し始めます。
ヨガや中国の導引の【倒立のポーズ】を続けますと首、肩を刺激し、また、さかさま
(頭が下、脚が上、天地逆)・つまり重力の関係で容易に血液の流れがよくなります。
その倒立の姿勢が器具(トリミング台)を利用してどなたでも安全に、効率よく、楽
しくできるようになりました。休み時間を利用して手軽に気楽に、職員室の片隅で行えます。
教職・・頭は最も疲れるところです。手、足の指先、脳への血行をよくし、大脳
の開発に。                             
勉強、研究など座ったままの仕事を続けておりますと、お腹に血液が溜まりやすくなるの
で、【ローリング】と【腰のツイストストレッチ】を時々行います。また、身体で一番疲れ
るのは頭なので、うっ血を防ぐために『倒立』を行う。またローリングは首や肩を自分の
体重で刺激するので、血液の流れがよくなります。                      

          
    倒立                                   
                          連続ローリング
     
健美体法は日健法にお任せし、tv、インタネットに振り回されないようにします。
リラックスのしすぎも別の意味でストレスになってしまいます。師のつく職業人ほどまじ
めで気にします。まじめで几帳面な先生ほど血圧などが上がりやすい傾向があります。

健美体養生法・・・【日健法                        】
  ガイドブック表紙

  
    
ヨガ、導引(中国の古い体操)、近代の運動生理学を現代風に融和、アレンジしました。
時代が大きく変わり始めております。その中で教師・先生はいつの時代でも先導役。
これからは、一にも予防、2にも予防です。
平均寿命より健康寿命(介護なし)を延ばす時代に主眼をおく時代になりました。
現在、男性71歳、女性74歳。
  
  
A先生のプログ
年齢51歳、女性、身長158cm 体重55kg                                         
● 体力診断テストB                                                  

●便秘気味                                                          
● 最近ちょっと太ってきた。                                              
□ 体をトリミングしたい。                                            
□ 若返りたい。                                                    
□ ヒップアップをしたい                                                
                     。

● 体を柔らかくするための、身体全体の動的ローリング法
  

体が硬いので、器具を使いこなすようにするための肩がトリミング台のゴムフックの下に入らない方は
ガイドブックの32ページをお読みになり、肩を柔らかにするため、一定期間、1週間か
ら2週間に集中して行い、その後も下記を参照して柔軟性アップをおはかり下さい。

1)高さの調節ができます

トリミング台のゴムフックは高さが二段階ですので、ゴムフックを外し、入れ直すこと
   ができます。その場合は、水か、ぬるま湯を、フックのパイプに差し込んである差込口へ、
            ゆっくりとそそぎ、フックを外側へ金槌などでポンポンと叩けば、簡単に外れますので、入れ直してください。
                   
肩のゴムフック      云々・・・・・・・・・・・

トリミング台の上に、仰向けに寝て、両足をしっかり伸ばします。
1) 片足・ヒザを曲げ、息を吐きながらゆっくりと胸に近づけます。次に伸ばします。
2) 他方の足も同じく伸ばし、これを最初は何回も繰り返します。
 腕の力と腹筋の力で少し、腰が上がってきますのでできるだけヒザを胸近くまで持
ってきて、ゆっくり両足を伸ばします。これを繰り返します。下半身の血行もよくなり、
少しずつ柔軟性も増してきます。

ヨガ・『赤ちゃんポーズ』から入る方法

赤ちゃんポーズとは、ヨガでは『パブアナム・アサナ』といい、ちょうど胎児のような
形になります。これは、大変楽なポーズなので、どんなに身体が固い人でも、次第
に身体がやわらかくなってできるようになりますので、お試しください。

最初は例によって片足ツイストは、念入りに何回も先に行います。用心して腰を痛
めないためです。

1)トリミング台の上に寝て、両足をまっすぐ伸ばします。左あしの膝を折り曲げ、
 太ももをお腹へ押し付けます。
2) 息を吐きながら胸のほうに引きつけます。左右繰り返します。
     これらの動作が無理をしないで、繰り返します。

一人の健康法がすべての人の健康法にならないように、個人別の希望、目的
があり、ヨガでは一人一様といいます。
   ホームページ・・・URL:http://nihonkensho.co.jp/
   健美体相談室:担当・中村・メールinfo@nihonkensho.co.jp

◆強力なサポート陣◆
指導陣:
医学博士 新井圭三 先生

元東京女子体育大学学長 阿部征次 先生

元明海大学教授 岡野進 先生

ストレス発散タイムをつくる
得意なものに特化することが心身の健康に大事
中庸の精神と体の適度な動き。
 
キーワード・・・日健法
楽しさ、気持ちいい、そのための器具を利用し効果的になります
続く・・・心地よさなら、三日坊主になれない、
ノドの甲状腺・新陳代謝とお腹の丹田を活発に、涵養していく
呼吸法、内分泌、神経など5000年の歴史からくるヨガを現代風にアレンジ

ウエスト締り、ヒップアップ、若々しさの維持、健康・美容・体力三位一体の境地
          仕事の合間に職場で、短時間に効果的に心身づくり
肩こり・腰痛、便秘・泌尿体操、メタボ、若返りアンチエイジングの・健・美・体づくり
楽しく・気持ちよく・効率よく、職場内で(柔軟性をたかめるには毎日、週1は休みに)
職域体操は日健法                         
    
    
    
    
    甲状腺

         東洋の叡智ヨガと西洋医療・生理学を融和し
内分泌・甲状腺の絵(からだの事典より)
のど・蝶の形をした甲状腺は代謝の主→ 生命とは代謝
代謝にはローリング体操で甲状腺刺激を
器具を活用し、誰でも難しいポーズが容易に


一例東洋のヨガ・導引・経絡と西洋の生理学エキスを融和した21世紀型・健・美・体法
 トリミング台102を利用した結腸体操、簡単に腸の中をきれいにします。
ローリングのポーズから、足を肩の位置までに伸ばす。


【まとめ】
楽しむことをメイーンに。免疫機能を高める・・・無理をしない・・、中庸・・、ヨガ
            導引、東洋医学の概念を現代風に、科学の視点で裏づけ・・・心地よく楽しく効率よく、
器具も利用し効果を上げます・・・続く

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