ごあいさつ

 毎度お引き立てを賜り,ありがとうございます。
おかげさまで当社は創立46年になりました。
これも偏にお客様のお陰によるものと、感謝いたしております。

 創業以来、健康・美容・体力(健・美・体)づくりとスポーツトレーニングの面でいろいろと研究・開発を続けてまいりましたが、今回-日健法-というシステムを立ち上げ、専門の先生方の協力を仰ぎ、皆様の個人別メニューをご提供いたしたいと思います。お家が、皆様の職場が、休憩時間を利用して、リフレッシュ体操の場にもなります。私どもも「身内のように」、をモットにお手伝いさせていただきたいと思っております。

創業時、東大の故青山教授や他の先生方と研究テーマに『長寿・若返り法』と言っていた言葉が、現在ではアンチエイジングと、もてはやされております。また最近ではメタボリック、略してメタボという肥満・高血圧対策も盛んです。これらは東洋では、数千年の昔からいわれておりましたが、名称と内容が現代風に変わりました。

両脚ツイスト確かに昔と違い、現代社会の変貌は著しく環境も大きく変わりつつあり、その対応も時代に即応した方法をとらざるをえません。新しい知見や研究成果も取り入れて、例えば現代風の健康的ダイエット方法には生理学でいう内分泌ホルモンや栄養代謝など、その時代に即した方法で、提案をさせていただきたいと考えております。運動生理学や近代医学(西洋、東洋)に立脚した、器具を利用して効果を高める「メタボリック体操」(内蔵脂肪取り運動)も稼動中です。

 2008年4月からは、40歳以上の方の特定検診・保健の義務化が厚労省によりスタートしました。
21世紀は自分のからだは自分で守る時代に入りつつあるといわれております。特に40才以上の方は、内臓(5臓6腑)を中心にした身体の手入れと骨格筋とのバランスを見直すこともお忘れなく。年代とともに手入れ法や癒す方法も変えていきます。スポーツで外(骨格筋中心)を鍛えていた方は内側にも目をむけることも。年を経るにつれこのバランスも重要になります。

50代、60代ー団塊の世代ーに入られる方は、特に内分泌・自律神経との付き合い方が重要になります。70~80~90代の方も同様です。とらわれない、おおらかに、『日々新たに』のこころがまえでしょうか。そのために皆様が、安心して、健・美・体づくりができるようにお手伝いをさせていただきます。

日健法~職域体操・家庭体操~を始められ、あなた様及びご家族皆様が健康で、楽しく、長生きをされ、また、スポーツマンの方は、スポーツ上達にお役に立てていただければ幸いです。

    2017年12月吉日
㈱日本健商 代表取締役 中村吉伸

                       
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